古書や骨董が好きです。歴史など調べるのことが好きですが、結構あきっぽく中途半端です。素人ですが、見たこと、聞いたこと忘れないうちに書いておきたいと思います。
by ふく
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加藤一雄の小説は今年もでないかも...、って。

少し前から、郷里の西宮市による西宮流というブログをよく拝見している。
そこで知り合った方の書いておられる関西の詩人について検索していると、
ひょんなこと(私にとってだけひょんなことであり、実際には必然)で、
加藤一雄先生の名前に行き当たった。

実は詩人の天野忠さん、山田稔さんを検索していて第二京都主義というブログを拝見していて見つけた。
http://2ndkyotoism.blog101.fc2.com/

しかも意味深な、『加藤一雄の小説』は今年も出ないかも、という標題だ。

http://3gatsu.seesaa.net/category/1527113-1.html

このブログは「三月書房のブログのようなもの」とあって、
最近は殆どいかないけれど、あの寺町二条の三月書房から出される本のことが書かれているのかなと思った。

この本はどうやら足かけ6年でてないらしい。
なぜなんだかわからないのだけど、
それもまたよし、
私も、便乗ででるまで待ちたい...。

私が20になるかならない頃にお会いした
加藤一雄先生って不思議な方だった。
心臓がお悪かったらしく、
研究室で、パンの入った紙袋をなにげなくふくらませて、
ぱ〜んっとたたいて同席の方から注意された。

20年ほど会うのが遅すぎた。
お会いできるなら今お会いしたかった。

そんな方々にいままでたくさんであってしまっている。
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by shukugawans | 2012-03-27 21:56 | 古書のこと
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