古書や骨董が好きです。歴史など調べるのことが好きですが、結構あきっぽく中途半端です。素人ですが、見たこと、聞いたこと忘れないうちに書いておきたいと思います。
by ふく
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彷書月刊って?

ところで、『彷書月刊』ってどういう雑誌なんでしょう。
以前だったら、そんな恐ろしいこと今更人前で知らなかったといってどうするの?
っというところでしょうが、
今となっては、それが何なんですか。
この雑誌。以前からかなりよく目にしていました。

wikiには
「彷書月刊(ほうしょげっかん)は、1985年9月に創刊された日本の月刊誌。株式会社彷徨舎から刊行。古書と古書店をテーマにした情報誌で、毎号異なる特集記事、本に関する連載、古書即売会の情報のほか、巻末には数十ページの古書店目録(古書店が売り物を公表するカタログ)が掲載されている。編集長は田村治芳(田村七痴庵)。2009年10月に、2010年10月号(300号)をもって休刊することが発表された。」浅生ハルミン、石田千、岡崎武志、恩田雅和、河内紀、Q.B.B.、近代ナリコ、坂崎重盛、豊田正子、nanakikae、南陀楼綾繁、橋爪紳也、久松健一、
藤巻法明、ほかとありますが、

え、それ以後誰も更新してないわけなんでしょうか。
といっても、この執筆陣のなかで聞いたことあるのは南陀楼綾繁さんと橋爪紳也さんだけだわ...。

検索してみると、やはり非情に注目すべきよい雑誌だったようで、
編集長の田村さんも休刊の翌年になくなっておられるようです。

すぐに物忘れする脳にかわって、ちょっとここに彷書月刊について記憶をとどめさせてください。
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by shukugawans | 2012-03-27 21:39
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