古書や骨董が好きです。歴史など調べるのことが好きですが、結構あきっぽく中途半端です。素人ですが、見たこと、聞いたこと忘れないうちに書いておきたいと思います。
by ふく
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大谷晃一「上ヶ原」

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検索しているうちに巡り会った
別冊『関学文芸 選集』がとどいた。

その初っぱなにあったのが

大谷晃一氏の「上ヶ原」

戦中の上ヶ原、関西学院のことを書いた一文である。

大谷晃一氏が関西学院の卒業生で
しかも、心理学科だったとは初めて知った。

元ジャーナリストで
帝塚山の教授から學長になられた
大阪学の大家ということは知っていたけれど。

戦時中の上ヶ原のこと
時系列で書かれていて

古武弥正先生や今田恵先生登場。
先日古書市で買い求めた
渡辺久雄氏の『甲東村』上梓についてもふれられていた。

読みたいけど、存在が確認できない
『ハミル館のパブロフたち』
よりも少し前のことのように思うが、
とりあえずかわりに読ませていただいた。


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# by shukugawans | 2012-08-25 22:28 | 本のこと | Trackback | Comments(1)

用海小墓地蔵尊地蔵盆

imamuraさんがお世話されている
小墓地蔵の地蔵盆にはじめて行ってまいりました。

日本盛と用海小学校の間の道にお灯明がともしてあり、
いざなわれるように小墓のお地蔵さんへ

お地蔵さんでも、道ばたにあったりするのではなく、
広い敷地のなかに
ベンチが用意してあり、皆様がご着席されていました。

地蔵本とは、こどものお祭りで昼間にお菓子がでたりすることは
聞いておりましたが、旧市街地ではないので、
実際、地蔵盆のお祭りにお参りさせていただいたのは初めてでした。

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午後七時に御詠歌があがるって、
いったいどういうことかもわkらずに行ったのですが、
「諸国霊場御詠歌五百番和讃入」という冊子にのっている
まさに西国三十三所の観音霊場の御詠歌を
imamuraさんの先導でみなさんが
鉦をならしながら詠ったたのでした。
詠わせていただけるなんて思ってもみませんでした。

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わけがわかっておらず、
大変あつかましいことで、申し訳ございませんでしたga,
どうもありがとうございました。



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# by shukugawans | 2012-08-24 23:48 | Trackback | Comments(0)

すず VS こうめ

とにかく暑い毎日です。
大阪よりは二度ほど低いとは思いますが、
なかなか散歩にはでられません。

ということで
トイプードルさんたちは
お家の中でガウガウです。




ポートレートも
妹がとってくれた写真です。
ちょっとアンダーですが、
元舞台写真を撮っていたプロですから、
腕はともかくといたしまして、
なにやらレンズも違うように思えます。
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# by shukugawans | 2012-08-24 15:22 | 犬のこと | Trackback | Comments(0)

東秀三『大阪文学地図』

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seitaroさんの「もう一度甲山」への中にでてきた東秀三著『神戸』が気になって少し検索しておりました。

http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10001713&post_idx_sel=10050672

すると、「文学逍遙 伊奈文庫」という伊奈遊子さんが書かれているブログに『大阪文学地図』東秀三著という記事をみつけました。

http://hikosan2.blog.eonet.jp/bungaku/cat8970653/

『大阪文学地図』は産経新聞大阪府下版に「なにわ新文学散歩ードラマのある街」として連載されたものを単行本としてまとめられたと後書きにあるそうです。

まだ手に入れていませんが、ちょっと興味のある本です。西宮に比べると大阪は広大です。日本の古本屋さんで、そんなに高くなくでているようですので、ちょっと買って読んでみて、涼しくなったら歩いてみたいと思いました。

ところで、この本もノア工房です。
先日imamuraさんからノア工房の冊子をいただきました。
この出版社の本、なかなかリアルには巡り会いませんが
かなりユニークなところと改めて思った次第です。
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# by shukugawans | 2012-08-24 10:48 | 本のこと | Trackback | Comments(0)

吉井貞俊さんの展覧会

先日、imamuraさんに教えていただいて、
最終日の午後、なんとか西宮神社にいって
権宮司さんの流れ絵の展示を見ることができました。

二十年以上前に最初に私が作品を拝見したのは、
会館の屋根裏のようなところだったと思うのですが、記憶違いかもしれません。

今年はいつもよりもたくさんの作品がでておりまして、
帰り際にに「貞俊の生涯」と題された冊子をいただきました。「付図」と「追伸」もいただきました。

県立西宮病院から見渡した絵が加わっていたのが印象的で、
表紙には甲山が描かれていました。

伊勢のご出身ですから、阪神電車が近鉄とつながったことがを
お喜びなのだはないでしょうか。三宮と賢島が直通列車で年内につながるという新聞記事のスクラップが掲載されていました。

権宮司さんのことです。お元気になられて、
その一番電車の車窓からの景色を流れ絵に描いて
来年展示してくださることと、思っています。
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# by shukugawans | 2012-08-23 11:58 | 西宮のこと | Trackback | Comments(1)