古書や骨董が好きです。歴史など調べるのことが好きですが、結構あきっぽく中途半端です。素人ですが、見たこと、聞いたこと忘れないうちに書いておきたいと思います。
by ふく
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
古書のこと
おいしいもの
むかしのこと
犬のこと
西宮のこと
もろもろのこと
非公開調査中
本のこと
ブログ三昧
阪神間のこと
音楽のこと
描かれた阪神間
うまいもの随筆
未分類
最新の記事
西宮八景 考
at 2014-07-18 12:41
堀辰雄雑記
at 2013-09-14 12:33
江戸川乱歩と苦楽園
at 2013-08-26 15:55
新村出 南蛮更紗
at 2013-08-11 11:16
シュールレアリストは莫大小下..
at 2013-05-03 18:17
以前の記事
2014年 07月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
検索
最新のコメント
ときわ宮水餅 僕の実家..
by 小池正行 at 00:16
非公開にしないと見えるの..
by shukugawans at 10:44
とても魅力的な記事でした..
by 履歴書を書く at 12:17
いつもお世話になっていま..
by 凛太郎 at 13:19
残念でしたね。亡くなられ..
by akaru at 22:09
戦前の阪神合同バス時代の..
by 仁川メン at 16:33
こちらのブログにも お..
by MaYuLA at 22:17
メモ帳
記事ランキング
フォロー中のブログ
LA PETITE EP...
モダン周遊
最新のトラックバック
先史時代〜稲荷山古墳と大..
from ちょっと歴史っぽい西宮
ライフログ
ブログパーツ
ファン
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧


ときわ宮水餅 阪神あまから②

昭和42年に刊行された『レジャーの兵庫県』
淺だ柳一さんによる「阪神あまカラ」、二番目のおすすめは
〈宮水餅〉「宮水の伝統は古いが「宮水餅」は戦後のものだから歴史は浅い」とあります。求肥の皮にアンを包み、その上皮へ寒梅粉をまぶしたもの。城、桃色、挽き茶の三色があるのだそうです。

宮水餅は30円。

お店は田中町3-4、中央商店街「ときわ」とあります。

宮水餅で検索してもときわで検索しても和菓子は全くでてきません。

ところがなぜか、「ときわ宮水餅」で検索すると
どこかのライブハウスの画像がでてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=k4K30-9xWyI

宮水餅にゆかりのバンドでしょうか。

さて、地図をみるとグルメシティーの東側にある高層マンションの場所です。
どなたか「ときわ」の宮水餅を覚えておられるでしょうか。
[PR]
# by shukugawans | 2012-10-17 11:13 | うまいもの随筆 | Trackback | Comments(2)

阪神あまカラ①

古本市で購入したのじきく文庫「レジャーの兵庫県」(昭和42年発行)。
この本は目次をみますと、巻頭には「日本のなかの観光兵庫」という足立巻一先生の文章も掲載されており、ぱらぱらと拝見すると、面白いのです。〈味〉というテーマのなかに淺田柳一さんの書かれた「阪神あまカラ」という文章があります。
 淺田柳一さんというお名前を調べてみますと、実は飯田寿作さんの遺作をまとめて昭和49年に刊行された『酒都遊観記』に「酒都歳時記」を寄稿された方でもあり、『なにわ歳時記わすれかけている庶民史』(昭和56年)という著書もありました。西宮ゆかりの方と見えます。
 まずは導入部、少し読んでびっくりしました。「外食することが多いボクは、ハシ袋を集めることがクセになった。それも少々手のこんだ集めかたである。というのは、袋の横へ何月何日、だれとだれと飲んだ。ワリカンで払ったか、だれがオゴったか、うまいか、まずいか、高いかか安いかなど、こと細かに書き込んである。いわば”食べ物日記”。表紙には「割り箸巡礼」と書いてある。とありました。
 実は今までお二人、そういう癖のある方を存じあげています。当時流行ったのでしょうか。それはさておき、西宮市の冒頭で紹介されているのは〈大半〉という和菓子のお店です。残念ながら私は存知あげませんが、西宮では一番古風な菓子店。嘉永年間、大和屋半兵衛創業。当主で四代目。戦前は札場筋に店があったのですが、戦災で全焼。いまは阪神東口から東へ、松原神社の途中にあるのだそうです。
 ここのモナカと上用は、明治時代から西宮の代表銘菓として知られていた。材料を厳選、ひょうたん型のもなかだそうです。もなか15円、上用20円。「大半菓子舗」とありました。値段は現在とは比較のすべもありませんが…。

e0268888_21554257.jpg


 さて、西宮東口の周辺のようです。土地勘がないので、いまはどうなっているのかわかりません。Google Mapを見ると、お店が写っています。どなたかご存じのかたがおられましたらご教示くださいませ。
[PR]
# by shukugawans | 2012-10-01 21:55 | 西宮のこと | Trackback | Comments(1)

夙川のハーブガーデン

夙川にかかる苦楽園口橋(苦楽園口からすぐ東側の橋)
を渡ったところの、河川敷東側の道との交差点の信号の一つ南側の信号、

近所の人はすぐわかるのですが、知らない人に説明するのがとても難しい場所です。
ところが、新しいブログにできた地図機能を使えば簡単に説明できます。
実はこの信号を東南に斜めに入っていくとその右側にとてもきれいなハーブガーデンがあるのです。

e0268888_11113540.jpg


どなたの土地にどなたが作られているのかわかりませんが、時々水やりをされているご夫婦をみかけたりします。徐々に植物が増えてとてもきれいになりました。
(以前にのにさんがご紹介くださったのではなかったかと思います)

夏の終わりから初秋にかけて、ハーブが勢いを盛り返し、お花がとてもきれいに咲いていたので、数日前写真にとりました。
昨日の台風大丈夫だったでしょうか。

残念ながら、昨日の風で我が家のチェリーセージは一本元気がありません。
もちなおしてくれるとよいのですが。
[PR]
# by shukugawans | 2012-10-01 11:08 | 西宮のこと | Trackback | Comments(0)

犬と歩く夙川

一昨日まで、
西宮市のポータルサイト、西宮流で「犬と歩く夙川」というブログを書いていました。
「犬と歩く夙川」への投稿のうちブログタイトルの話題にそった内容のもののみ
をまとめたのがこのエキサイトブログでした。

ところが閉鎖になり、「犬と歩く夙川」はエリアブログ 西宮ブログに移行。
ただし、新ブログのアドレスを旧ブログで告知してくださっていないので、
探しにくいこと甚だしいです。

ポータルサイト西宮流の中に設置してありましたブログはこちらに移転しました。
と、とりあえずここにお知らせしておきます。

http://new1.areablog.jp/page.asp?idx=1000061521
[PR]
# by shukugawans | 2012-09-30 16:18 | 西宮のこと | Trackback | Comments(0)

兵庫県地下文学大系

先日購入した 別冊『関学文芸 選集』
1999年4月18日付で書かれている巻末の解題によって
別冊『関学文芸』について少しわかりました。

関学文芸部が大谷晃一氏らによって終戦直後に結成され機関誌『羅典区』が創刊、
昭和23年には現在も刊行されている『関学文芸』(本来旧字です)が創刊。
活動は1950年代から60年代にかけてピークを迎えたとあります。

別冊の刊行は学院創立100周年記念に特別号を発行しようというOB会の決議から始まります。
1990年創刊で、中心メンバーは,文芸部の活動が一種のピークにあった1950年代に文芸部に所属した人々とのことです。

発刊にあたってはメンバー中唯一の雑誌編集のプロであった東秀三氏がひきうけられたとあります。

ここにも書かれていましたが、
文芸部の活動にも学園紛争による世代間断絶があるようです。


さて、この本の最後に発行元である風来舎が発行した
六冊の本の目録が掲載されていました。

いずれも「兵庫県地下文脈体系」というシリーズです。

その1が、VIKING 選集1
その2が、VIKING 選集2
その3が、AMAZON選集
その4が、七曜選集
そして5が本書でした。


VIKINGは神戸、AMAZONは尼崎、七曜は西宮を中心にした文芸同人だそうです。
俳句や短歌の会に入って投稿する人はまわりにたくさんいますが、小説となると長文を書くのはなかなか時間が許さないのか、あまり聞いたことがなかったので、こういう活動が今日も地道に行われていると知ってちょっとびっくりしました

http://bungei.cocolog-nifty.com/news/2009/05/post-c6f4.html
[PR]
# by shukugawans | 2012-08-26 11:26 | Trackback | Comments(0)