古書や骨董が好きです。歴史など調べるのことが好きですが、結構あきっぽく中途半端です。素人ですが、見たこと、聞いたこと忘れないうちに書いておきたいと思います。
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見つけたり蛙に臍のなき事を

森田たまさん『もめん随筆』かなり面白いです。母に知ってると聞いたところもちろんとのこと、文庫を買わなくても家に本があったようです。探さなくてはいけません。
 きょう読んだのは「芥川さんのこと」。森田たまさんが内田百間先生と一緒に芥川龍之介邸を訪れた時のお話。用件は森田たま夫妻がはじめた本屋(出版社)が夏目漱石先生の逸話集を出すというので、芥川龍之介さんにインタビューにいったというのです。
いろいろとあった後で、百間先生が席をたったのですが、....(以下引用です)

...芥川さんはいまいましいといふ顔つきで、
「あの先生には臍がないんだよ、だから、臍の話をするとあんな妙な顔をするのだ。-
しかしその代わりあれには尻尾があるんだよ。怖いね。」
 芥川さんは続けて、「見つけたり蛙に臍のなき事を。内田百間には臍がないのさ」
愚直な私はおづおづと、
「それはいま芥川さんがおつくりになったのでせうか」とおたずねした。
「いえ」と答へながらちらりと上目づかひに私を見た芥川さんの眼の色に、いぢめつ子がからかふような、はっとさせる光があった。
「芭蕉の句です」
 ほんたうに芭蕉の句なのかそれとも一茶の句なのかやっぱり芥川さんの即興であったのか、私は誰にもたづねて見ないからいまだにそれを知らないのである。

というものですが、この句の意味は勿論よくわかりません。検索してみると、横井也有(1702-1783)という人のものでした。私はこの名前全く初耳なのですが、さきほど母に横井というと也有と返ってきましたので、名古屋では有名な人なのかもしれません。明日はお休みなので少し調べてみることにします。




西宮ブログ閉鎖のため、コメント追記 します。
e0268888_2241682.jpg


戦前に出版された「もめん随筆」図書館の書庫から出してもらいましたが、この時代の書籍は装丁が素晴らしく、大切にしたいと思うような本でした。ふく様が何でもご存知なのはよく認識したのですが、お母様もすごい方ですね。森田たまも知らなかった江戸時代の俳人までご存知なのですか。
[ seitaro ] 2012/02/21 8:32:04 [ 削除 ]
seitaroさま 文庫の表紙の一松模様がなんとなく木綿織のイメージなのかな、と思いながらみておりました。出不精で図書館にはほとんどいけていませんが、触れてみたくなりました。森田たまさんってサイトもあって、有名な方だったようですが、なるほど楽しい随筆をかかれていますね。母方の祖父が俳句やお茶に詳しかったので、門前の小僧だった母は若い頃からの俳句好きで、也有と同じ名古屋出身ということもあり意外なことを知っています。私には也有が読めませんでした。
[ ふく ] 2012/02/21 9:28:44 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-20 23:19 | 本のこと | Trackback | Comments(0)

大阪言葉小片を読んで

一九三六年、中央公論社から刊行された森田たまの『もめん随筆』文庫版の「大阪言葉小片」が面白い。

「へえ、おそくなりましてすんまへん。わたし途(みち)でちょつと転けましてな、膝すりむいて痛うおまつさかい、なんぞくくるもんおくなはれ云うて、いま女ごしさんに頼んでまんでん(?)ねん...」と河内から来た人がいうのですが、
「いとうおまっさかい」が東京出身の女中さんには外国のことばのようだったそうで 、「伊藤松坂屋の前でどうかなさいましたそうです」となったそうです。.
確かに、当時は東京の言葉と大阪の言葉が今以上に違ったようです。

 続けて、「お勝手のことをはしりもと、おはちといえば丼で、飯をいれるおはちはおひつ。おへらがしゃもじ、しまつておくことはなほしておく。お互いひにゆづりあつておぼえるのだが、ものを投げやりにしておく事をどうらくにするといひ、いたづらつこを叱るのに、このどろうぼうメといふのでは、その言葉に対するべつの観念がこちらにあるために、いくへんきいてもまごつくのであつた。いちびるとかほたえるとかいふ言葉もなかなかおぼえにくかつたが、おぼえてしまふといちびるのはいちびるのであり、ほたえるのはほたえるのであつて、それを東京の言葉になほしてみようとしても、つけあがるでもはしゃくでもどうにもピッタリとしないのだからふしぎである。」と書かれています。

こうやってみると、今は関西と関東でさほど違わない言葉を使っていますし、いまでは使わなくなってる大阪言葉も多いのではないかと思いました。

☆西宮流ブログ移転にあたっていただいたコメントを追記いたします。

小学6年の時、森田たまの夙川の風景を書いた随筆に触れて感激しました。旧薄田泣菫邸から、次は一本松の森田たま旧居に向かうつもりでしたが、まだ「もめん随筆」全て読めていませんでしたので、面白く読ませていただきました。
谷崎潤一郎の私の見た大阪及び大阪人も、現在の大阪人と相通ずるものや、今やこんなことはないと思われる事などが混ざり、面白いお話でした。
[ seitaro ] 2012/02/19 22:16:00 [ 削除 ]
私は西宮に来たばかりのころ
姑に「それなおしておいて」と言われても
かたづける意味とはわからずに戸惑いました。^^;
私が「これから夕飯のまわしをする」と言って
「なに?」とビックリされたことがあります。
言葉って面白いですね^^
[ ショコママ ] 2012/02/19 23:04:14 [ 削除 ]
関西言葉の、はんなりとしたニュアンスが好き。
たまに?っていうのも、まだまだありますが。。。
ショコママさん!「夕飯のまわし」って何ですか?
[ Lady J ] 2012/02/20 9:34:33 [ 削除 ]
LadyJさん☆
ウフフ・・・失礼しました。
今では私も使わない言葉ですが今でも岐阜や名古屋に住む
友達は使っているかも・・・
夕飯の用意をするという意味です^^;
[ ショコママ ] 2012/02/20 16:13:02 [ 削除 ]
ありがとうございます。
予想通りでしたが、面白い表現ですね。
ふくさま
ブログ内での勝手なやり取り、失礼致しました。
[ Lady J ] 2012/02/21 9:23:05 [ 削除 ]
seitaroさま 小学校の6年で読まれたのは何だったのでしょうか。森田たまにどのようにして出会われたのか気になりました。森田たまさん戦前の女性とは思えない考えの持ち主のようで、読んでいて時間の隔たりを忘れさせてくれます。文中に一旦リベラルになりかかった日本が再び保守的になっていく様なども少しだけ読み取れ興味をひきます。夙川とかかわりのないことも含めて面白い人にであえました。ありがとうございます。
[ ふく ] 2012/02/21 21:18:49 [ 削除 ]
ショコママさん 私の母は名古屋出身なので関西弁は使えません。本人が標準語と思っているちょっと東海なまりの標準語を使っています。父方は関西ですが、そういう人がまじっていると、あまり極端な関西弁を使わないので、私も究極の関西弁使いにはなれませんでした。こうやって関西弁の標準化がはじまったのだと思います。大阪に勤めるようになってはじめて、「ほたえるって?どういう意味ですか?」みたいのにでくわしました。
[ ふく ] 2012/02/21 21:24:08 [ 削除 ]
Lady Jさん 「夕飯のまわし」ってわかる?と岐阜の人にいわれたのは最近のことですが...私も、さっぱりわかりませんでした。(笑)そういえば「はんなり」ということばも大人になってからはじめてきいたので、当初は微妙なニュアンスがよくわかりませんでした。あと、「いちびり」「ほっこり」も使いこなせないことばで、「寒い日に湯豆腐を食べてほっこりする」 と覚えてますが...
[ ふく ] 2012/02/21 21:28:51 [ 削除 ]
「まわし」はすでにご存じだったのね^^
私もある意味東海なまりの標準語かもしれません。
海外に行った時に「おくさん、生まれは関東ですか」と
ベタベタの大阪の方に尋ねられました^^;;
私も一生懸命にこちらの言葉を真似して長い間きたのですが
「おかしい」とたまに笑われます。
「ほっこり」は今でも上手く表現できない言葉です。
[ ショコママ ] 2012/02/21 22:17:26 [ 削除 ]
小学生のときは、何故か結構国語が好きで、本には何でも興味を示して、たまに親戚の家に行くと本棚の前に座って一人で本を読んでいました。ただ須賀敦子さんはじめ作家の方々のお話を聞くと、恥ずかしいレベルの本ばかりで読書量も多くはありません。(なにしろ菫が読めないほどですから)森田たまさんのもめん随筆は、手当たり次第、中学生の参考書など読んでいた時、身近な六甲山や夙川の風景が、とても自分では書けない(当たり前ですが)文章で表されていたので、もっと読んでみたいと西宮の図書館で借りて読みました。夙川雑筆だったと思いますが、なつかしい思い出です。
[ seitaro ] 2012/02/22 22:08:57 [ 削除 ]
「まわし」は方言談義をしてるときに教えてもらいました。そういえば、神戸と大阪でもかなり語尾がちがいます。大阪の中でもどうも違うようです。阪神間の言葉がいちばん早く標準語化するだろうと誰かが書いていましたが、概ねあたってると思います。そういえば職場は大阪ですが、べたべたの大阪弁使える人が最近減ってるような気がします。
[ ふく ] 2012/02/23 19:27:03 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-19 20:30 | 本のこと | Trackback | Comments(0)

今津のガスタンク 建築中の写真

写真をさがしてアルバムをめくっていると、
今津の大阪ガスの丸いガスタンクの写真がでてきました。

ガスタンクを写すつもりではなかったと思いますが、
野球大会の写真のようです。

昭和29年頃から30年代にかけての三枚がでてきました。
最初の写真が一番珍しいと思いますが、
一基目の建築中です。その後できたてのきらきらの一枚。さらに二基時代。
Macからの投稿なので、写真一枚しかあげあれませんが、
とりあえず建築中の一枚を。


e0268888_1644824.jpg

   



このガスタンク、最近目にしないとおもったら
なくなっていたんですね。

今津は祖母の生まれた家がありました。
大正頃には造酒屋だったそうです。
そのあたりのことは全く調べていないのですが、
どこかにお酒のラベルが数枚あったように思います。
酒蔵は今の大関あたりにあったとか。
ゆっくり調べてみたいと思います。

ガスタンクの記憶といえば、
尼崎が一番印象的でした。

うろ覚えですが、当時放映されていた
大阪ガス提供の部長刑事にもあのガスタンクがでてきたのではなかったでしょうか。

でも、円筒形のじゃない
球形、これもまた、なんとなく新しい時代を象徴する景色のように
当時は思っておりました。

そのうち身近なのは今津。
もう一つが母の実家がある名古屋に行く途中で、
もうすぐ名古屋ですよ~という頃に見えるガスタンク。一宮あたりでしょうか。

e0268888_16452054.jpg


今津のガスタンクの写真二枚目は
一基のみなんですが、できあがった直後。
またまた野球の試合の写真のようですが。
タンクがきらきらしています。

昨日、imamuraさまから今津っ子さんのページにガスタンクについてのっていると教えていただき、改めて位置や時代を確認することができました。

http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10001375&post_idx_sel=10029901

このガスタンクの左側に見える二本の高い煙突 
ゴミの焼却場のようです。
円筒形のタンクが見えるので北を向いているのかと思いますが、
どなたかご存知でしたら教えていただけましたら幸いです。

ガスタンクは何故丸い?
調べるとオモシロイですよ。
ところで丸いガスタンク、スイカ模様など絵を描くのは日本だけ?
■ガスタンクの模様にスイカ、桃。 日本では当たり前でも海外ではありえないらしい
http://blog.livedoor.jp/fistoria/archives/2731029.html
[ 笹舟倶楽部 ] 2012/02/07 22:13:38 [ 削除 ]
今津っ子さんがガスタンクのこと一年前に書いておられます。
http://nishinomiya-style.com/blog/page.asp?idx=10001375&post_idx_sel=10029901
[ imamura ] 2012/02/07 22:50:04 [ 削除 ]
笹舟さん ガスタンクがなぜ丸いか。模様を描くのは日本だけ?おもしろそうですね。ああやって組み上がっていくのかというのを写真でみてびっくりしています。でもガスタンクなぜ丸いかって、どうやってしらべるのでしょうか。
[ ふく ] 2012/02/08 10:40:53 [ 削除 ]
imamuraさん ありがとうございます。コーナン2号館のあたりに球形があり、円筒形は公園の東側、酒蔵通り沿いにあったのですね。この写真にはありませんが、もう一枚のぴかぴかのガスタンク一基の写真には高い煙突が二本写っています。後ほど、もう一枚をアップいたします。
[ ふく ] 2012/02/08 11:23:18 [ 削除 ]
本文中に $IMG$ というコマンドだけで写真が掲載されて
ませんね。文の途中に写真を載せるためには、コマンドだけ
じゃなく、もう少ししたの方にある、左とか中央とか右
とかを選ぶラジオボタンの 中央 をクリックしたら
ちゃんと表示されますよ。
[ 下駄 ] 2012/02/11 22:51:59 [ 削除 ]
下駄さん ありがとうございました。$IMG$の位置に写真をおくことができました。次はウィンドウズから複数枚数に挑戦してみますね。
[ ふく ] 2012/02/11 23:15:59 [ 削除 ]
私も始めた頃は、全く訳が分からず試行錯誤・・・
複数枚の写真、楽しみにしています。
頼もしい先輩ブロガーさんがたくさんいらっしゃるので、
一緒にがんばりましょうね
[ Lady J ] 2012/02/12 8:16:45 [ 削除 ]
Lady J さま
ありがとうございます。複数枚の写真はiphoneから更新できないので、ハードル高いです。
このブログの不思議なところは、他のSMSやブログとちがってメッセージ機能がみつけられないことです。全て公開でもよいのですが、地域が狭いだけに、あれここ○○さんの家?みたいに一つ間違うと個人情報公開にせまるようなネタもありそうですので..。検索設定を許可しないにしたらよいのか。ちょっと気になっています。 
[ ふく ] 2012/02/12 10:24:55 [ 削除 ]
ふくさん
 そうですね。mixiのようにメッセージ機能があれば安心ですのにね。
[ imamura ] 2012/02/12 10:40:14 [ 削除 ]


わたしは物心ついたころから今津の円筒形ガスタンクに馴染んでました。あの重量感と存在感は心に沁み込んでいます。打出にもありましたか。
[ imamura ] 2012/02/09 10:41:27 [ 削除 ]
imamuraさま
この左手にうつっているのが今津の円筒形のガスタンクだと思ってましたが、西の方なんでしょうか。なんだかものすごく高い煙突が二本。これって今津ですよね。それともほかの場所でしょうか。
[ ふく ] 2012/02/09 10:44:39 [ 削除 ]
いえ、これは今津(津門住江町?)のガスタンクです。二本の煙突は浜松原町のゴミ焼却場のものです。
[ imamura ] 2012/02/09 12:59:59 [ 削除 ]
私はこのガスタンクのある場所から
家も近いので、いつも地震などがあると
とても恐怖に思っています
[ kokoro ] 2012/02/09 13:22:07 [ 削除 ]
imamuraさま ありがとうございます。ゴミ焼却場にこんな煙突があったとは知りませんでした。ものすごく高かったのでしょうね。
[ ふく ] 2012/02/10 18:44:12 [ 削除 ]
kokoroさん 書き込みありがとうございます。ガスタンクって、いくら大丈夫といわれていても、なんとなく恐いですね。
[ ふく ] 2012/02/10 18:45:57 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-09 16:43 | Trackback | Comments(0)

ニテコ池とリキノ

ブログを開設し。「犬と歩く夙川」と名前を付けたのですが、今週は仕事がいそがしくて、全く明るいうちに犬と夙川を歩けていません。

今日もどうかな...と、思うので、デスクトップにおいてある写真をアップします。
疲れた時に、好評の一枚です。

怪談まがいのスッポン伝説のあるニテコ池と旧松下幸之助邸の間の道でへらへら笑ってるリキノです。

イエローラブのです。このこともう一頭ふくちゃんという子が、うちで生まれて姉妹で家にいます。

阪神甲子園周辺の方でしたら、ひょっとしたらこの顔に覚えがあるかもしれません。
酒蔵通と中津浜線が交差する甲子園網引町にある、この子の名前とよく似た名前のイタリアンのお店の看板犬をしていました。あるいは、お隣の大盛が名物の某食堂の前の歩道でご覧になったかもです。

イタリアンのお店、拡張してピザ窯設置したため、いそがしくなったこともあり、のんびり暮らせる実家に里帰りしてきました。
| むかしの夙川 | コメント( 6 ) | 編集

癒されるぅ~
これからも、見てるだけでこちらも笑顔になってしまうような、
リキノちゃんとふくちゃんの画像を楽しみにしています。
[ Lady J ] 2012/02/09 13:46:09 [ 削除 ]
かわうぃ~~!
むぎゅ~ってしたいです。
[ フラモニ ] 2012/02/09 22:09:29 [ 削除 ]
Lady J さん ありがとうございます。家に帰ると笑いながらお迎えしてくれます。
[ ふく ] 2012/02/10 18:42:52 [ 削除 ]
フラモニさん
むぎゅ~っとすると、べろべろ攻撃をうけます。
[ ふく ] 2012/02/10 18:43:24 [ 削除 ]
そうですか、この妹さんが「ふくちゃん」でしたか。だんだん「ふくちゃん」とお話させていただいているような気分になってきました。
[ seitaro ] 2012/02/11 5:46:18 [ 削除 ]
seitaroさん 犬と歩く夙川なんて標榜するわりにはほとんど歩いてませんが、そのうちふくちゃんやりきちゃんを散歩させてるとてもそうは見えない昔のお嬢様をおみかけになるかもしれません。その時はお声をおかけくださいませ。
[ ふく ] 2012/02/11 8:58:33 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-09 13:10 | 犬のこと | Trackback | Comments(0)

Great BritainとMartens pils

ここ数年 ぼけ防止の試みに 英会話を習っています。
先生は若いイギリス人の男性ですが、料理が趣味です。

なので、テキストがレシピだったり、
どこに行けば何が手にはいるかとか教えてくださいます。

少し前に話題にでたのがYAMAYAという酒屋さんのことです。
梅田の堂島、ジュンク堂近くにあるお店の品揃えがすごいらしいのです。
イギリスでクリスマスにのむジンジャーワイン?があるとか。

とても堂島まで行けないので、
近くにないか検索したところ、
下大市と六甲道にあるということ。

上大市が近いので車で行ってみました。
171の交差点から、中津浜線を北に入って少しいった右側です。

ここはそんなに大きなお店ではないのですが、
輸入ワインやビールがそこそこあったので、
目にとまったMARTENS PILS 170円台だったので買ってみました。

ついでにおつまみにと思って買ったのが
GREAT BRITAIN という「?}妙な名前のチーズクラッカー

ビールはあっさりめ
チーズクラッカーはブルーチーズが入っていてなかなかおいしいなと思いました。

ご存知西宮市は市域が広いので、行かないとすれば全く行かない場所も多いです。
やまやのあった場所も、最近ほどんどいったことが無い場所だったのですが、
いつも行く、打出のマルシェとはまた違った品揃えのお店でした。
| 阪神間食道楽 | コメント( 4 ) | 編集

ブルーチーズいりのクラッカーは美味しそうですね!
[ フラモニ ] 2012/02/08 13:23:42 [ 削除 ]
フラモニさん
ブルーチーズを完食したので、チェダーチーズを買ってきていただきました。ブルーチーズに軍配があがります。このチェーン店梅田店はイギリス人もびっくりらしいですが、仙台発のチェーンらしいです。現在は楽市と同系列のようです。
[ ふく ] 2012/02/08 23:21:22 [ 削除 ]
GREAT BRITAINと英会話のお話で、思い出話を。
十年ほど前、Aberdeenの油田関係会社の社長とつきあいがありました。いつも話題になるのは、スコットランド人の彼とイングランド人の妻との喧嘩話。Great Britainの伝統は今も引き継がれているようです。ところで、ある時、来年Aberdeenに来たらSkibo Castleでゴルフをしようとお誘いが。イギリス英語の発音は私にはわかりにくく、マドンナがそこで結婚式を挙げたとか、クリントンが来たことくらいしか理解できず、適当に答えて帰国しました。後で調べたら庶民にとっては大変な所。次回出張の予定を立てさせておりましたら、転勤の辞令で結局果たせずでした。
英会話のおつまみにでもどうぞ。

[ seitaro ] 2012/02/09 15:27:38 [ 削除 ]
Aberdeenって全く知らない場所ですが、イアン・ランキンのミステリー、黒と青の舞台になったので名前は知っています。ゴルフ場は未知の世界ですが、あとから聞いたら...だったというのはものすごく残念ですね。確かにイギリス英語って急に聞くとなにがなんだかさっぱりわかりません。
[ ふく ] 2012/02/10 23:27:05 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-07 22:20 | Trackback | Comments(0)

画家松葉清吾先生

子供の頃。 絵を習っていました。
二人の先生につきました。

最初は幼稚園の頃で、私の家やお友達の家が教室になり、幼稚園の同級生が住人ほど集まり、先生が来られていました。先生の名前は松葉清吾先生でした。


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この先生は抽象画を描かれる先生で、二科会に属しておられました。
画いておられた絵は、なんだかフォークのような形の人間という印象です。
とにかく、空に太陽を画くとめちゃくちゃ怒られました。
赤く丸い太陽なんて、本当にそんなものが見えるのかと。
確かに一理あり、その言葉は強烈な印象としてのこっています。

絵を習う以外の楽しみもありました。
お手製の香辛料入りのカレーを、たぶんフロインドリーブの山食パンと一緒に
子供たちにふるまってくださったり、 夙川河川敷で採取したクレソンをつけあわせにしてくださったり。 初めて食べた大人のカレーはあまり美味しいとは思えませんでしたが、とにかく不思議でした。

幼稚園を卒業した後も、竹園町の洋館の一角にあったアトリエに通いました。その後さらに雲井橋のたもとにある夙川自治会館の二階の教室に毎週土曜日にいっていたことも覚えています。最後に先生が甲東園の松籟荘に転居され、もう夙川の教室は閉鎖されるということになった小学校の高学年まで先生のもとで主に水彩画を画いていました。

その時はただ、それだけでいったいどんな先生かそれほど知りませんでした。
が、大学を卒業した頃にお会いしたKさんという方のご両親が戦前の先生をよくご存知で、あの人はとても素敵な人で面白い人だったといっておられました。
いろいろな人の話を総合すると、松葉先生は谷崎純一郎と親しかったようで 細雪の登場人物のモデルになっておられるということまでは知っていました。

それ以上はとても調べられなかったですが、最近
なにげなくネット検索してみると、
先生の名前が谷崎関連のことを調べておられる方の年表にでてきました。
谷崎潤一郎 詳細年譜1934年(昭和9年)4月の項目に「松子離婚、根津姓から森田姓に復帰。画家・松葉清吾が間に立った(中河)。清太郎が判を捺さないので勝手に押したという。家の表札も「森田寓」に変わった。」とあります。

http://homepage2.nifty.com/akoyano/tanizaki/1934.html

今日再び検索してみると、東京国立文化財研究所発行の美術年鑑昭和55年の項目として、以下のように記述されています。

松葉清吾 (洋) 昭和55年10月25日没
 二科会会員の洋画家松葉清吾は、10月25日急性心不全のため兵庫県宝塚市の自宅で死去した。享年80。1900(明治33)年10月13日堺市に生まれ、上京後20年に本郷絵画研究所に入り岡田三郎助に師事する。26年渡仏し、32年までパリに滞在、この間アカデミー・ランソンでジョルジュ・ビシェールに師事、また、アンドレ・ロートにもつく。はじめ光風会展、春陽会展、国展に出品したが、その後出品を止め独自で研究にあたる。50年、第35回二科展に「天使の歌ふ」等を出品し二科会会友となり、翌年「叫び」等を出品し会員に推される。以後、同展に制作発表し、九室会にも属した。64年、第49回展に「作品C」等を出品し、二科展会員努力賞を受ける。また、関西女子美術短大で教えた。抽象作品を専らにし、二科展への出品作に「作品B」(53回)、「緑の作品(2)」(59回)、「私の舟」(61回)などがある。

とのこと、え?私は岡田三郎助先生の孫弟子なの?っと今日改めて知ってびっくりしました。とともに、なぜ当時何も知らなかったのかと思うととても残念です。

先生の作品は芦屋市の美術博物館でも展覧されたことがあるようです。もうすぐ二科創立百周年ですので、不肖の弟子ではありますが、おいおい先生の作品これから調べてみようと思いますが、芦屋の美術館の展示にでていたシュールレアリスムの影響顕著な作品を一点あげておきます。


追記
先日コメントいただいた松葉清吾先生のこと、作品や詳しいご紹介でよくわかりました。ふくさんを教えられていた頃は、既に60歳前後のご高名になられてからでしょうか。次代の育成など教育に力を入れられた立派な先生だったんですね。先日コブレンツ雲井の少し上にある谷崎と松子がしばらく住んでいたという根津別荘跡を訪ねたところです。そういえば根津清太郎でしたね。あまり評判良くないですが、ニックネームはこのままにしておきます。谷崎の作品の中で、先生がどのように描かれているのか探すのが楽しみになりました。

[ seitaro ] 2012/02/06 7:33:36 [ 削除 ]
昭和55年に80歳ということは、最初にお会いした時、すでに60歳ぐらいだったというのを再認識してびっくりしました。こどもの視線でみると、高名な先生には全然みえませんでした。中学生の男の子など、そろそろ流行はじめたため口で先生をからかったりしていたような気がします。
ハイカラだなと思ったのですが、画家でご飯を食べるのは大変なんだなと何となく感じました。
根津別荘跡がどのお宅なのかは知りません。あのあたりずいぶん変わってしまいましたが、友人の家があったり、ピアノをならっていたりで、よく歩いていたので懐かしいです。夙川駅下のガードをくぐって北にむかう通り(いかりスーパーの前の道)をしばらくいった右側に二階建ての木造アパートがありました。そこも細雪にでてくるとか聞いたことあります。大昔にさらっと読んだことがありますが、一度ゆっくり目をとおしたいですけど、確か文庫本で3冊。ちょっと時間がないかもですので、seitaroさんの書かれる記事を楽しみにしています。
[ ふく ] 2012/02/06 12:32:30 [ 削除 ]
またまた良くご存知なので驚きます。甲南荘のことですね。谷崎潤一郎の細雪や大岡昇平の酸素などに名前を変えてでてきます。もはや新しい建物に替わっていますが、昨日記事に備えて写真を撮ってきたところです。
[ seitaro ] 2012/02/06 15:57:56 [ 削除 ]
ふだんはほとんど忘れているのですが、何かのことでふと思い出します。中途半端な記憶で思い出せなくていらいらすることも多々ありましたが、ネット検索できるようになり、手がかりがふえて、断片が結びつくというかんじでしょうか。せっせと思い出して、迷惑のかからないことをつぶやくことにします。
[ ふく ] 2012/02/06 19:51:19 [ 削除 ]
松葉先生は細雪に船員になってでてくるらしいです。母曰くで、未確認です。
[ ふく ] 2012/02/11 11:54:37 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-06 22:40 | 西宮のこと | Trackback | Comments(0)

西宮流,投稿時の使い勝手

西宮流はじめて3日目になります。
使用環境はインテルになる以前のMacでして、
OSは10.411、ブラウザはsafari4.1.3

それでも、nifty のブログとか、mixi、facebookなどに画像投稿するのは
別に問題ないのですが...

西宮流はテキスト+写真一枚がやっと投稿できる状態です。

別のパソコンでやっても???
きょう漸くひょっとしてと思って
windowsXPのふだん全く使ってないinternet explorerからログインしたら
やっとまともな投稿画面がでてきました。

ふだん、ipad とかipodとかMacとか、
windowsでもgoogle cromeとか使っちゃってるんですが
これだと、ばりばり写真投稿とかできないのでしょうか。

ひょっとしたら、以前にペログがそうだったのですが、
HTMLで書き込めば大丈夫かもしれませんが、
タグ使ったりするのって、今やかなりめんどうです。

全く文系で、文房具としてしかパソコンが使えないので
詳しいことがわかりませんが、
やはりwindowsでexplorerが推奨環境なんでしょうか。
ご存知でしたら、どなたか教えてくださいませ。


ちなみにこんな画面しか現れません。
| その他 | コメント( 7 ) | 編集

Mac使いから同じような話を聞いてます。
IEが、よろしいようです。
数千円でWin機が買えますので一台いかがですか?
[ 笹舟倶楽部 ] 2012/02/06 22:47:22 [ 削除 ]
私はwindows xp と windows 7で、ブラウザはfirefox使ってます。firefoxは、西宮流では非対応とのことで、写真は1枚しか投稿できません。explorerを使うと5枚まで出来ました。但し、写真の解像度は大幅に落とす、100KB前後が安全。画素数が大きくなっているカメラのまんまだとエラーで跳ね返されます。Lady-Jさんの所はマックがあったので、喫茶に行かれたついでに聞けば教えてくれるかも知れません(インテル入りの新しいマックみたいでしたが)。
[ 下駄 ] 2012/02/06 23:00:49 [ 削除 ]
笹舟さんお久しぶりです。mixiのコミュやノルバスクさんの日記でお世話になっております。少し心が動かされます。ぼやけばどなたかがマック使えますといってくださるかと思いましたが甘そうですね...
[ ふく ] 2012/02/06 23:31:46 [ 削除 ]
さきほどiphone からgoole+にアップした画像をパソコンでとりこんで使ってみようとしましたが、90kb前後なのになんかうまくアップされません。あの画面までたどりつきましたのでなんとかトライしてみます。Lady-Jさんってブログに書かれていたダーツのお店ですね。二枚以上写真アップされてる頁もあるので、できるのかもしれませんね。ありがとうございます。
[ ふく ] 2012/02/06 23:37:03 [ 削除 ]
何だか知らない間に話題になってるLady Jです。
長年Mac使いですが、残念ながらブログはWindows使ってます。
下駄さん、ウチもインテル入ってません。
環境はふくさんと同じなので、出来るかどうかMacで挑戦してみます。
[ Lady J ] 2012/02/07 9:31:01 [ 削除 ]
小さいサイズの写真が一枚だけアップ可能。
以前の私は、3カットくらいの写真をコラージュしてアップしていました。
iPadでもブログ画面に行きましたが、写真の取り込みさえ出来ないようになってました。
悲しき哉、Mac User。

[ Lady J ] 2012/02/07 15:34:34 [ 削除 ]
Lady J さん よろしくお願いいたします。3カットの写真おnコラージュか、ウィンドウズにデータを移して使うのか、どちらが面倒じゃないかあるいは一枚でがまんするかでしょうか。ipad使ってできると一番うれしいですが、いまどきMacに対応してなくて、ウィンドウズでもIEだけって、ウィンドウズ使ってもsafari使ってる私には酷です。いろいろためしていただいてありがとうございました。
[ ふく ] 2012/02/07 21:33:13 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-06 22:39 | Trackback | Comments(0)

苦楽園口のクネルさん

昨晩、むかし職場で一緒だった人たちと北名次町のクネルさんにいきました。このお店、作り手の真心のこもったお料理がでてくる、料理人のお人柄でしょうか、ほっとするお店です。

料理人さんは甲陽園のしゃん亭さんで修行された方で、1990年代には、しゃん亭さんが苦楽園口駅の西南でやっておられた無国籍料理のピムリコさんというお店で、お料理を作っておられました。当時私はそこのお店の韓国風生春巻が大好きでよくいかせていただいておりました。

ピムリコさん閉店後、しばらくの間をおき、クネルさんというお店を、苦楽園口から中新田川沿いに少し西にいった川沿いにオープンされていることを聞き、再び通うようになりました。そして少し後、今の場所。以前広本外科があり、いまマンションがたっている、夙川学院の少し西側の夙川沿いのビルの地下に移転され、現在に至っています。

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今出しておられるのはフレンチっぽい洋食。ワインもすすみましたが、一人5000円以下ということで、いつも満足して帰っております。



食べログのページは以下の通りです。
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28008401/
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by shukugawans | 2012-02-05 23:38 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)

西宮流 ブログをはじめるにあたって

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二日ほど前、須賀敦子さんのことを検索していて
西宮流にある「苦楽園から文学散歩」を拝見することになりました。
西宮流はできたのは知ってたのですが、久しぶりにみると、
あまりに身近な場所がとりあげられていたので、
ついついたくさん書き込んでしまいseitaro さんには突然ご迷惑をかけてしまいました。

西宮といっても広いのですが、ブログのタイトルは
とりあえず犬のお散歩でいける範囲かなと、夙川としました。

私の家族が夙川に住むことになったのは戦後です。
太平洋戦争で尼崎の家が焼けたので
祖母が生まれた西宮、当時親戚の家が近くにある夙川に移ってきたそうです。

私は文学好きというより
むしろ歴史好き、無類の調べ物好きです。
特にパソコンでネット検索ができるようになってからは深みにはまるばかり。
ただ、文字を書くのがきらい。
思考は拡散するのみで、まとめることが苦手なタイプです。

もともとしつこくないので、ぐーんとテンションがあがれば、
わーっと調べるのみですが、
そうして調べた資料の断片を忘れないうちにメモしておくことにします。

ふだんは犬の写真集になってしまうかもしれませんが、
夙川や大阪に関するとっておきの話があれば書くことにします。


コメント追記
楽しみにさせて頂きます。
[ imamura ] 2012/02/04 23:23:22 [ 削除 ]
ありがとうございます。使い勝手が今ひとつわかりませんので、写真が一枚づつになってしまいますが、落ち着きますまでしばしお待ちくださいませ。
[ ふく ] 2012/02/05 0:11:10 [ 削除 ]
ふく様 この三日間ほどブログをあけるのが楽しみだったことはありません。自分が昔育ったところで、大好きな地域ですから、良く知っているつもりでしたが、貴重なお話をうかがえ、またこれからはお写真も拝見できるようなので、楽しみが増えました。ポストカテゴリーのテーマどれも興味津々で期待いたしております。
それにしても品のある利口そうな犬が4頭ですか。彼達(彼女達?)のお話も楽しみです。
[ seitaro ] 2012/02/05 6:44:45 [ 削除 ]
ふくさん、ようこそ!よろしくお願いします。
私は鳴尾の方で育ちました。
妹は結婚後夙川に住んでいましたよ。(ファミリアのファミちゃんを描いておられる方の離れ?を借りてました)
私も犬を飼っています。西田公園や夙川沿いもよく行きましたが最近はよう行きません。
また色んなお話楽しみにしています!
[ フラモニ ] 2012/02/05 10:00:14 [ 削除 ]
seitaroさん 西宮ってけっこう広いです。時々いろいろと検索していましたが、なかなかいままで、夙川や苦楽園の同じような時代に興味をもって書いてくださっているブログに当たりませんでしたので、seitaroさんのブログ拝見して私もとてもうれしく思いました。
このブログ使い勝手が今ひとつよくわからず手間取っておりますが、ぼちぼち更新しますので、犬ともども、どうぞよろしくお願いします。
[ ふく ] 2012/02/05 22:47:09 [ 削除 ]
フラモニさん よろしくお願いします。 鳴尾といえば今では幻ですが、イチゴと綿を思い出してしまいます。さて、ファミリアのファミちゃん。昔のファミちゃんの顔はいまよりずっと怖かったような気がします。古いブルーの紙箱を一度確認してみなくては、顔を忘れてしまっています。確かぬいぐるみを持っていました。ところでファミちゃんを描かれていたのはどなたなのでしょう。さきほど手がかりを探して、ファミリアのページをみてびっくり、板野さんがはじめられたことは何と亡く知っていましたが、一緒に名前のあがっている田村光子さんと悦子さんって、むかし絵を習っていた亀高文子先生のところでいつもいらした方々でした。あの方たちがファミリア草創期のメンバーだったのだというのにびっくり。ファミちゃんは別の方が描かれたのかもしれませんけど。
[ ふく ] 2012/02/05 22:57:23 [ 削除 ]
ふくさん、ようこそ。愛犬を亡くして、新たに飼う気持にはなれないでいます。
[ 下駄 ] 2012/02/06 0:20:06 [ 削除 ]
妹の大家さんは田村さんでしたよ。ご一緒だったんですね!
南郷町のお宅の2階(といっても5LLLDKみたいに広~い家でした)を借りてました。
妹一家は今はアメリカに住んでいます。お婿さんがアメリカ人なので。
[ フラモニ ] 2012/02/06 6:29:24 [ 削除 ]
下駄さん はじめまして。どうぞよろしくお願いします。犬の寿命は人間にくらべると短いので、私もいままで何頭かとお別れをしなくてはなりませんでした。標題のところに使っているゴールデンとラブも昨年15歳と13歳で亡くなりました。幸い別の子たちがいてくれるので、悲しさは少しましですが、こうやって彼女たちのことを書いているとなんとなくうるうるしてきます。私もそうでしたが一度とぎれると次ぎの子を迎えるにはなかなか勇気が必要です。特に自分の年のことなど考えると躊躇してしまったりするのではないでしょうか。と、とりとめのないことしか書けませんが...
[ ふく ] 2012/02/06 12:39:01 [ 削除 ]
フラモニさん 黄色い瓦屋ねのついた南欧風のお宅でしょうか。そういえばLで始まる表札が以前かかっていました。今はお家全体の持ち主がかわってしまったようですね。私の知り合いもまたあのお家の離れに住んでいる外国の人の奥さんを知っているといってましたので、妹さんの知り合いかもしれません。えつこさんがファミちゃんを書いたとは全く知りませんでした。
[ ふく ] 2012/02/06 12:42:46 [ 削除 ]
こちらこそ、どうぞよろしく。飼い主が高齢とか認知症になったら、ペットの世話は誰が見る?というニーズに成年後後見制度というのがあるそうで、知り合いの司法書士さんもそのサービスを始めておられます。やっこちゃんのブログにパンフ載ってます。
[ 下駄 ] 2012/02/06 23:06:04 [ 削除 ]
下駄さんありがとうございます。昨日法事で大阪の従兄弟の家にいったところ、飼い主が高齢でペットの世話できなくなったらという話題になりました。やっこちゃんのブログ拝見してみます。それにしてもいろいろな方がいらしゃって凄いです。
[ ふく ] 2012/02/06 23:39:15 [ 削除 ]
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by shukugawans | 2012-02-04 16:31 | 西宮のこと | Trackback | Comments(0)